新型プリウスのハイブリッド技術、省エネ大賞経済産業大臣賞を受賞

プリウスPHV

TOYOTAプリウスphvを注文した。アカプリ子。まだまだ来ぬ愛車を想いブログってます。しかしプリウスphvのインプレッションブログを実車無しで何ヶ月も続けるのははっきりネタ無いし、疲れますね。早く納車されることを祈るばかりです。発売日がまだですけどね。

TOYOTAHV。日本ではもちろん絶好調ですがヨーロッパでも絶好調みたいですね。しかしアメリカではヤバイスよね。次世代ZEVと見なされない州もあるしね。ヨーロッパでもVWをおいて一人勝ちするときっとしっぺ返しが来ますよね。ヨーロッパのメーカーがEUを盾にHV潰しに掛かるとも限りませんよ。あらゆるリスクを想定して色々布石を打っておかないといけませんね。

さてさて本日1月23日、2016年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門において、新型「プリウス」に採用している、ハイブリッド技術が最高位である「経済産業大臣賞」を受賞したと発表しましたね。

<本日はいつもお世話になる respons.jpさんから 話題が新しくて好きですね。>

プリウスは1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売以来、優れた環境性能をはじめとする先進性により、ハイブリッド車の普及促進に貢献してきた。新生産方式TNGA第1号車となる4代目プリウスは優れた環境性能に磨きをかけ、クラス世界トップレベルの40.8km/リットルを実現。

現在では、日本をはじめ北米を中心に世界約130の国・地域で販売し、累計世界販売台数は350万台を超えている。

表彰式は2月15日、東京ビッグサイトで開催される「ENEX2017第41回地球環境とエネルギーの調和展」にて行われ、同会場にて、技術の展示・説明を行う予定だ。

とのことです。

レスポンス読んで下さいね。

プリウスphvを買った身としては複雑ですね。燃費は実際40.8kmは走りません。しかし充電方法によってはプリウスHVの方がプリウスphvより安くつきます。明らかにプリウスphvがHVより安くなる充電方法は家庭用の200Vでそれも深夜電力で充電したときだけです。

間違っても急速充電器で充電するととても高くつきます。それでも許せる人だけの充電方法ですね。

とにかく毎日の走行には深夜電力で充電した分で走ってください。まあエコ運転してカタログの航続距離60km以上を目指しましょう。通勤片道30kmなんて人が理想かな?これ以下か?とにかく毎日はEV で走り切ります。そしてその分安い深夜電力で充電するのです。

契約のメニューによって夜間料金が違うので注意は必要です。中には昼も夜も一緒の電気代の契約があります。実車がきたら実際の充電KWや充電コンセントの工事代やら詳細にお見せしましょ。

そして休日はEVモードで走って走りきってください。その後はHVモードです。長距離走って20分充電して40km位走っても時間がもったいないし

HVモードより高くつきます。そこも詳細に書きますね。

しかし昨日はWRCモンテカルロで表彰台だし、こいつああ春から縁起が良いです。
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