プリウスphv久々に乗りましたよ。外気温が低いのでいつもの往復35kmで電欠。WRCMonte Carloは2位と3位。マニュファクチャラーズポイントは1位ですね。今年のトヨタに期待!!

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プリウスphv。何日かぶりに運転です。寒いとホント弱いですね。プリウスphvのバッテリー。朝は3度くらいだったのですが帰りの気温は

2℃。そしてこれは途中の画像ですが、自宅前数百メートルのところで電欠でした。途中ビールの買い物をしたのでいつもより若干長くしたとしても35kmを一充電で走らないことに。

これはひどいですね。まあ朝暖房を26℃。ハンドルヒーターとシートヒーターも使ったのがアダになったのでしょうか?

夏の様に2往復は言いませんよ。でも1往復は余裕でこなして欲しいですね。

エンジンはかかってほしくないです。会社までの往復で。

 

この夏と冬の差にはほんとびっくりします。蓄電池を温めるヒーターやタイヤの転がり抵抗が大きくなるそうですが・・。

せめて40kmはどんな寒さの中でも走って欲しいです。帰り前の駐車場のプリウスphvの中で電話もしてたからなおさらなんですけどね。

やはりリチウムイオン電池ではこの冬と夏の差はしかた無いのでしょうか?全固体電池なら変わるのですかね。FCV燃料電池車ならどうなる?ホント電池の世界は奥が深いです。なかなか分かる人は少ないのでしょうね。

 

そう言えばランボルギーニもEV出すそうですよ。ポルシェの技術を使ってね。まあこれだけEV化が加速されているのはそもそもは

VW(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排出ガス不正問題が発端ですからね。

 

不正をしてまでディーゼル車を売りたかったんでしょうね。ダウンサイジングターボはあっという間に終わったし、phvはまだまだ売れんし

EVにはまだまだ早い。とりあえずヨーロッパでは根強い人気のディーゼルですから。アウトバーンの様な高速巡航型の道路や走りはヨーロッパ車得意ですから

 

燃費も良いし、丈夫だし、ディーゼル車人気がまだまだありますから。でもアメリカ市場で排出ガスの不正問題を出すなんてね。

 

もともとはヨーロッパのディーゼル車は素晴らしく排出ガスを綺麗にすると言うことで検証してたんですよね。

そのうちなんかおかしい?検査台の上では良いデータが取れるけど、外を走ると排出ガスの数値があがる。これはソフトウェアを

検査台の上、すなわちハンドルを切らないといい数字を出すように。ハンドルを切ることのある運転中だとその空気清浄のための

装置を切る様なソフトウェアを搭載してたんですよね。

 

これは詐欺よりもっとひどい詐欺で。小さな自動車メーカーなら軽く潰れるような事件ですよ。大事件です。

そんな中、立ち直る時にもはやディーゼル車に頼るわけにもいかず、一気にEVにシフトしようと。

 

日本は昔アメリカのマスキー法をクリアした経験があるのでなんとか頑張ろうと想うのでしょうね。

 

しかしその事件からAUDIもポルシェもWEC(世界耐久選手権)VWもWRCから撤退。まあトップカテゴリーからですけどね。

それより多くのリストラ策が施されたはずです。一部の人間の判断が多くの人の首を切ることに

 

まあEV化が進むことは良い事ですけど、ヨーロッパの様に急速充電器の新しい規格はそう簡単には日本では出来ないですからね。規制規制で。

 

それよりももっと良いバッテリー。とりあえず全固体電池を早く製品化してほしいですね。

 

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