新型プリウスphvの正しい充電方法

プリウスPHV


新型プリウスphv。赤のSグレードナビパッケージを昨年事前注文したアカプリ子。延びに延びた発売日はとうとう2月15日になりましたが、現実はもっと延びていて太陽光発電パネルを搭載するTYPEは5月になりそうですね。

確かに先日18日トヨタカローラに試乗に行きました。各トヨタ店には白色を中心として試乗車が鎮座ましましでしたが、みな標準ルーフでした。

まあ確かに28万円のメーカーオプションは悩みますよね。それより豪華なAグレードに行ってしますのも分かる。

いくら石原さとみ嬢が太陽光で走るクルマと豪語しても実際には一日思い切り充電しても6.1km/日しか走りませんからねえ。まあ元は絶対に取れません。

ただわたくしの様に低炭素社会の実現のためにこのプリウスphvを購入したという方ならとても意味があります。

しかしこのごちゃごちゃ感の充電ポート。縁の黒いところはカーボンですかね。カーボンルックというカーボンもどきもこの世界では多く使いますから

わからないですよね。

しかし今回は充電中にケーブルが勝手に抜かれないようにロックスイッチが標準化されていますね。充電インレット用の照明もございますね。

色々細かいところまで心遣いは出来ていますね。まあ車両価格は高いですからねえ。新年度の補助金の額が気になります。トヨタの燃料電池車に200万円補助金出すんだったらこのプリウスphvにもたくさん出してほしいですね。

確かにこのプリウスphvは当たり前になる車だとトヨタも宣伝しているけど、当たり前になるためには車両が高すぎるし、やはり繋ぎだけなんですよね。その繋を繋ぐために大枚はたいて買ったアカプリ子。素直に褒めてやりたいです。

 

写真はSグレードの充電ポート。右側はダミーで普通充電のみですね。まあ普通充電で200V16アンペアだけで充電するのが

それも深夜電力でね 一番経済的なので急速充電インレットは要らないのは要らないのでですが

万が一のときにあったほうが良いですかね。そう山間地に行って過疎化の為ガソリンスタンドは閉鎖。その変わりに急速充電器のみ存在する時と

為に・・。急速充電器で20分充電。8割型入れて街まで50km。(ぎりぎり走れるか?)そこでガソリンを入れる。

そんな使い方だけですね。急速充電器は。1分に16.2円も必要ですから。それを頻繁に使用するなら普通プリウスHYBRIDの方がいいですね。

 

100Vの家庭用も使えるなんてトヨタさんは書いてますが、これもできれば止めたほうが良いです。100V6アンペアですから14時間もかかってしまいます。これも田舎の実家に帰る。200Vのコンセントなんてまずありませんから。あっても専用コンセント化直付けなのでまず200Vは使えない。

そういったときに100Vで多少電気を頂く。的な使い方だけですよね。14時間もかけて充電したくないですね。

200V16アンペアなら2時間20分です。これをタイマーかけて深夜のなるべく電気を使わない時間帯に充電して下さい。

それも深夜の電力の安いプランを契約していると半額以下の安い契約がありますから

大事な事はココですね。

そして電力会社と「phvつながるでんきサービス」というのを連携していますから、これはTConnectで繋がっていないといけませんから

Sグレードナビパッケージ以上ですね。それも太陽光ソーラーパネルを載せたのでA グレードには載せれないので

自ずからSグレードナビパッケージのみになりましたね。

でもこの太陽光ソーラーパネルホントこれだけで走るようなCMしてますけどこれは気をつけて下さいね。

一日充電して最高6.1kmしか走りません。6.1kwでは無いですよ。

28万円の元は絶対に取れません。

このクルマの普及で電動車購入に弾みをかけ苦戦するトヨタの応援をし、低炭素社会の実現に向けてこのブログを書くためこのブログネタのためだけです。

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