WRCラリー2戦目 ラリー・スウェーデン

プリウスPHV

いよいよ2月15日プリウスphv発売ですね。先行予約している私は待ち遠しいです。でも2月15日にカタログ届いても納車は3月か4月。納車されますと気になる燃費とか電費とかデュアルモーターによる走りとか、11.6インチのT-Connectナビの使い心地とか静寂性とか積載性とかどんどんインプレッションしますから楽しみにお待ち下さい。ときどき、見に来て下さいね。アカプリ子。

 

さてさてWRCラリー早くも第2戦が来週から始まりますね。前回のWRCラリー・モンテカルロ18年ぶりのトヨタの復活は嬉しかったし、総合2位と言う成績に感動いたしました。しかしセバスチャン・オジェが男前ですね。VWも撤退せずトヨタと販売だけでなくWRCラリーの舞台で戦って欲しかった。VW(フォルクス・ワーゲン)の排出ガス不正問題の代償はあまりにも大きい。

ル・マン24時間を含むWEC からもAUDIが撤退しましたし、組織ぐるみでやったことではあるけれどエンジン部門の方の不正でレース部門が影響を受ける。悲しいですけど

良くある話でもあります。

<ラリー・モンテカルロでのトヨタYARISの写真>

<carview.yahoo.co.jpより拝借>

トヨタGAZOORacingは2月3日、2月9日から行われるWRC(世界ラリー選手権)第2戦、「ラリー・スウェーデン」を前に、その意気込みを明らかにした。

 

ラリー・スウェーデンは1973年にWRCに組み込まれて以来、WRC唯一のオールスノーラリーとして開催。(歴史がありますねえ)

タイヤに埋め込まれたスタッド(いわゆるスパイクタイヤ)が氷の路面に突き刺さることでグリップを海、ドライバーは、コースサイドのスノーバンク(雪壁)も巧みに使いながら、コーナーを駆け抜けていく。

 

2月9日夜、カールスタードで行われるスーパースペシャルステージで競技はスタート。金曜日はスウェーデンとノルウェーの国境を跨ぎながら競技が行われる。土曜日にはコリンズ・クレストと呼ばれるジャンブの名物ポイントがあり、日曜日の正午過ぎにスタート予定のトルスビューパワーステージで幕を閉じ、表彰式が行われる。今年は総ステージ走行距離331.74kmの60%以上が新設。

TOYOTA GAZOO Racingは、初戦のラリー・モンテカルロにおいてヤリ-マティ・ラトバラ、ミーカ・アンティラ(コドライバーの名前は初めて知った。雑誌やRed Bullテレビでもあまり書かないね。)選手(10号車)の表彰台獲得という期待を上回る成績をおさめた。しかし今シーズンを「数多くの学びを得るための復帰初年度」とする位置づけは変えずに、スウェーデンでも2台の完走を目指す。

トミ・マキネンチーム代表は「これmで雪とグラベルで多くのテストを行ってきた。高速コースでのテストも行ってきたので、準備はできていると言ってもいい。初戦で10号車に起きた小さなトラブルは、すでに課題として取り組んでいるが、まだまだ多くの事を学ぶ必要があり、ラリースウェーデンでもさらに開発を積み重ねていきたい」

ということです。

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