プリウスphvは太陽光パネルでどれだけ走るか?

PHV ZVW52 エコカー エネルギー問題 トヨタ プラグインハイブリッド プリウスPHV

プリウスphvソーラーパネルの実力

訳あって充電の出来ない別荘でお泊り。アカプリ子の普段の家では充電ケーブルを打ち付けたので充電ケーブルは持ち歩きません。もちろん別荘での充電はしません。100Vでは充電は絶対にしません。

phvについてこれだけ書いていると横の方にプリウスphvの広告が出てくるのですが

都会のTOYOTA系の反射がプリウスphvの広告を貼り付けているのですが、そのウリ文句が確か「工事をしなくても充電できる!」的なコピーでした。

TOYOTAさん「そこでしょうか?」「そこがウリなのでしょうか?」それは違うのでは無いのでしょうか?100Vで充電できると言うのは保険で

万が一のためでオーナーの事を本当に想う営業マンは単相200Vを薦めるのでは無いのでしょうか?

単相200Vの場合は空の状態から満充電まで2時間20分ですけど、100Vコンセントから充電するには14時間です。

14時間かけて充電できる時間をお持ちの方どれだけいますか?それも基本安い夜間電力の時間をオーバーしてしまいます。

じっくりゆっくり時間をかけて充電するほうがバッテリーへの負担は少なくさせるかもしれませんが時間がもったいなさすぎます。「時は金なり」

時間を掛けすぎです。「工事をしなくていい」「家の100Vで充電できる」それは保険であって一番のウリ文句で使ってはいけません。

 

TOYOTA自身もそのあたりはじゅうじゅうわかっていて、休日利用の多い方で家の近くしか運転しない方にしか

単相100Vしか薦めて無くて、毎日クルマを使う方は200Vを薦めていますね。

 

そこをTOYOTA系のディーラーが一番のオススメが工事をしなくて大丈夫なとこ?ってのは。ちょっと疑問ですね。ディーラーもディーラーのセールスマンももっと勉強する必要があると思います。手前味噌ですがこのブログを参考にすることをオススメします。風見鶏でみなさんのために購入したプリウスphvをここまでテストする人間もいないからです。次は200Vの電力量計を自前で付けます。プリウスphvの充電量専用にです。また結構走行しますから色々データもとれます。オススメです!

 

 

 

ただこのプリウスphvについてのTOYOTAの姿勢には好感が持てます。なにより数値が全てカタログ超えなんですよ。重量がカタログ超えていうのは問題ありですが

 

電費とかEV走行可能距離とかカタログ超えしたり超えた声を多く聴いたり、その可能性が出てきたり

特に燃費の問題は昨年くらいから多く取り沙汰されていて、特にMITSUBISHIさんの軽4はかなり無理があったようでかなり問題になりましたね。

しかしどのクルマもそうですが、特に軽四は30km/㍑の数字が出てますけど、友人の軽四もダイハツのタントとかSUZUKIの軽四もだいたい17km/㍑〜18km/㍑です。

ひょっとして倍半分!?まあ燃費の出し方のほうが問題で実際は高回転を使う軽四はこんなもんですよね。

 

ただ、TOYOTAのこのプリウスphvは想像以上のところが多いですが燃費が想像以上カタログ以上のにとりです!

まあ本当に売らないといけないプリウスphv。そのためにも良心的は売り方は必要なのです。

冬とか寒い場合は特に数値が落ちますから、信用問題で保険を掛けてるんでしょうね。それがカタログ以上の数値になっているのかと

 

 

 

ということで充電ケーブル無し200Vコンセントなしの別荘では充電しません。

当然昨夜から充電量はZEROですし、フツーには充電しません。

しかしアカプリ子のあカプリオにはあのソーラーパネルが搭載されてるんですよね。

 

今朝はゼロ 0 ZEROでした。まったくのZEROでしたが、なんと写真を撮っていません。ちょっと忙しくてね。

 

 

 

それが今日は晴天で朝から、夕方まで充電してて8.9km EV走行可能になりました!カタログ的には1日最大6.1kmですからかなりオーバーしていますね。期待以上カタログ以上にとりです!

年間1000km分くらい走れば御の字だと買っていますからこんな日が毎日続くと2000kmオーバーですから

相当なもんですね。でも夜間電力で元をとろうと思えば200年かかります。

まあこのソーラーパネルで元を取ろうとは思っていませんけどね。

このブログのネタのため、より低炭素社会を実現するためよりスポーティーに見せて若者にアピールするためと元を取るという目的外のほうが大きいですね。

それにしては28万800円というのは大きすぎますけどね。

今日の8.9kmは梅雨時期にしては気温も低いし、ホント晴天なので実現出来た数字ですね。

でもこの数字もカタログ超え。

そこにTOYOTAのこのプリウスphvに掛ける想いと、誠実さをヒシヒシと感じますね。

 

売らんがために牛頭を掲げるよりも本質を売りたいのですよ。そのためにもこのブログはあります。応援をお願いします。充電ケーブルを繋がない日が続くと焦るアカプリ子です。

 

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