プリウスPHV納車はまだだが、このゴールデンウィークにプリウスPHV説明書を読破したい。

PHV PRIUSPRIME エコカー エネルギー問題 プラグインハイブリッド プリウスPHV

プリウスPHV説明書が揃った

今までクルマが届いてもPCが届いても説明書なんか読んだこと無いアカプリ子でしたが今回はギブアップですね。

何せ前のクルマからかなりの年数が経過しているからその進化がすごい!追いつけない!何せこのプリウスPHVは新装備の数々。また電気でもガソリンでも走るので

よりエコ・ドライブを実践するためには説明書を読んでおくのは必須。まあどんなことが書かれていたかだけでも頭に入れておく必要がありますよね。

悩んだ時に目次を見て頁を探せば良いだけです。まあ覚えきれませんけどね。

これだけ説明書があれば。しかしプリウスPHVだけでも取扱書、早わかりガイドブック、ナビゲーションシステム取扱書の3冊。

読破するにはこの連休を全部消化してしまいそうですね。

やはり充電プリウスですね。充電についての頁がやたら多いですね。

また豊田章男氏が社長に就任して間もないころアメリカでレクサスによる死亡事故で槍玉に上がった時に結果がフロアマットのせいでアクセルが戻らないと言うのが原因だったので、フロアマットに取り付けについての注意事項は第一番目になってますね。

⚠次のことを必ずお守り下さい。

お守りいただかないと、フロアマットがずれて運転中に各ペダルと干渉し、思わぬスピードが出たりクルマを停止しにくくなるなど、事故の原因になり重大な障害におよぶか、最悪の場合死亡事故につながるおそれがあります。

かなりのトラウマがあるようですね。かなり槍玉にあげられましたからね。しかしあの頃はTOYOTAがもう躍進していて、アメリカのビッグ3を抜いてしまいましたから

それはアメリカ人にとってビッグ3が抜かれるなんて信じられない時代だったのですよね。

詳細はWikipediaにもありますので、読んでみて下さいね。アカプリ子が記憶しているものよりかなり複雑ですね。

■運転席にフロアマットを敷く時

●トヨタ純正品であっても他車種および異なる年式のフロアマットは使用しない

●運転席専用のフロアマットを使用する

●固定フック(クリップ)を使って、常にしっかりと固定する。

●他のフロアマット類と重ねて使用しない

●フロアマットを前後逆さまにしたり、裏返して使用しない

■運転する前に

●フロアマットが全ての固定フック(クリップ)で正しい位置にしっかりと固定されていることを定期的に確認し、特に洗車後は必ず確認を行なう。

●ハイブリッドシステム停止およびShiftポジションがPの状態で、各ペダルを奥まで踏み込み、フロアマットと干渉しないことを確認する。

しかしここまでフロアマットについて書き込んだ取扱書はみたこと無いですね。ブログにすることで少し暗記できるから良いんですよね。かなり勉強になります。

エコ・ドライブについても明記してありますね。ページ90です。カタログは手に入っても取扱書を手にいれるには難しいですからね。

まあここいらは常識ですけどね。

EV走行できる距離を伸ばすためのヒント

EV走行できる距離は、運転の仕方・道路状況・天候や気温・電装品の使用状況・乗員数などに大きく左右されます。

次のことに気をつけて運転いただくと、よりEV走行できる距離を伸ばすことは可能です。

❖発信する時は、ゆるやかにアクセルペダルを踏んで加速する。

目安として、最初の5秒で時速20km/h程度になるように加速してください。マルチインフォメーションディスプレイに表示されるエコアクセルガイドを活用して、やさしい発進を心がけるだけで、電費/燃費の向上につながります。

走行モードをエコドライブモードにすると、アクセルペダルに対するトルクの発生がゆるやかになり、やさしいアクセル操作がしやすくなります。同時にエアコンの制御はエコ空調モードに切り替わり、エアコンの作動が控えめになります。

❖車間距離は十分にとり、不要な加減速はしない。

走行中は、一定の速度で走行することを心がけましょう。車間距離が短いと、無駄な加減速を繰り返すことになり、燃費が悪化する原因になります。

❖信号などで停車する前は、早めにアクセルペダルから足を離す

回生ブレーキの作動により、クルマの運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、駆動用電池に充電することができます。ハイブリッドシステムインジケーターで回生の状況を確認することができます。

減速時にブレーキペダルを軽く踏むことで回生量が増加し、より多くの電気エネルギーを回収できます。

ブレーキペダルを強く踏みすぎると、回収量の表示がいっぱいになってしまい回収できる上限をこえてしまうため、早めのブレーキ操作を心がけてください。

❖エアコンを適切に使用し、ステアリングヒーター・シートヒーターも活用する。

EVモードでは電気エネルギーによって冷房・暖房されます。(約マイナス10°C以下の極低温時を除く)

冷やしすぎたり、暖めすぎたりしないようにすると電力消費を抑え、電費向上ににつながります。

エコ空調モードを使用すると、自動的に控えめなエアコン制御になります。

ステアリングヒーター・シートヒーター(快適温熱シート)は、少ない電力で直接体を暖める、効率のよい暖房装置です。

エアコンと併せて併用することで、設定温度を控えめにでき、電費/燃費の向上に繋がります。

❖タイヤの空気圧を点検する

空気圧が規定値より不足すると、電費/燃費が悪化する原因となります。

既定値より50kpa(0.5kg/平方cm)不足した状態で数%程度悪化します。

❖高速道路を走行する時は、EV/HVモード切りかえスイッチを活用し、HVモードで走行する。

EVモードで高速道路を走行すると、電力消費量が著しく増加します。

❖不要な荷物を積まないように心がける。

100kgの荷物を載せて走行すると、約3%程度電費/燃費が悪化します。空気抵抗も電費/燃費に大きく影響するため、ルーフキャリアなどの外装品は、使用しないときは取り外しましょう。

また、冬用タイヤは走行抵抗が大きく、電費/燃費の悪化する原因ですので、必要がなくなったらすみやかに標準タイヤに戻してください。

❖ご自身の電費/燃費を把握しておきましょう

日々の電費/燃費を把握すると、エコドライブ効果が実感できます。マルチインドメーションディスプレイに表示される燃費履歴、ドライブモニター、エコダイアリーなどを活用してください。

識の範囲内のようですが、これだけでも勉強になりますね。Sナビパッケージにはシートヒーターもステアリングヒーターも標準なんですね。知りませんでした。

ステアリングカバーもシートカバーも取付は止めますね。なかなか良い品も無いですしね。シートデザインももなかなか良いですしね。日々の電費や燃費のインプレッションブログなので、ホントまさにこの為のブログなんで楽しみですね。いよいよ連休明けです。みなさんもコンナこと知りたい、こんなインプレッション、こんな動画がほしいと言うご希望ありましたらコメントでお願いしますね〜。

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