低炭素社会を創造する仕組み。

プリウスPHV

プリウスPHV

プリウスPHVは売れているのでしょうか?まだまだ説明が足りていないのでネットを見てもかなりみんな使い方について悩んでいますよね。特に充電方法について。本当に事細かく説明が必要な商品(クルマ)です。

アカプリ子が前から言ってるように充電は必ず家庭用の単相200Vから行って下さいね。

で無いと高く付きますよ。急速充電なんか使う分にはプリウスHVよりも1.5倍くらい高くなりますから注意して下さいね。

 

先日の土曜日は愛媛県は松野町の森の国薪ステーションに行ってきました。農機具屋さん山崎農機・山崎ストーブさんがやっておられるんですね。スチール製のチェンソーがカッコ良かったです。

スチール (STIEL)

とはドイツ製のチェンソーメーカーですがそのオレンジと白のコントラストがおしゃれで林業や農業の仕事を素敵に見せますよね。

スウェーデンのハスクバーナなんかもそうです。

 

日本製で農機具や林業の道具と言えば時にカッコ悪くも見えますけど、彼らのカタログやホームページを垣間見ると逆にカッコよく見えます。ヤンマーなんかはそれを意識してかFerrariをデザインした日本人デザイナー

奥山清行氏を起用しトラクターやコンバインをデザインしついには発売しましたね。近所にも数台既に

活躍していますね。一度 乗ってみたいです。

 

実際仕事をしているところを見ればもっとかっこよく見えると思うのですが。こういった感覚大事ですよね。ウェアも出していますが、やはり農作業用のウェアもデザインすべきですね。出来ればノースフェイスとかパタゴニアやアークテリクスが出したらカッコイイのが出来ますよ。

それぞれ環境に気を使った一流のブランドなので、影響力出ますよん。

後継者の発掘や育成に役にたつ。

環境やオーガニックに気を使った農産品づくりとか

農家の後継者不足は顕著ですからね。農業がカッコイイと思えば新たな農業従事者も増えると言うものです。

 

色んな問題提起にはなると思います。アカプリ子も既にパタゴニアで農作業していますけどね。

 

この百年日本は世界は尽く変化しました。飛べないものも空を飛び陸上でも時速200kmを超えて移動してしまいます。

しかしその変化に多くの人間がついていけて無いのです。もっと原点に変えるべきですよね。決してこのチェンソーが原点回帰の製品だとは想いませんがとても良い道具ですよね。

あっという間に大木が切り落とせる。カッコイイですよね。大木が切れる林業家。チェンソーマン。木こりですよね。

これをTrendにしたいですよね。

戦後植えた植林した人工林が多くが杉や檜ですね。それが今や60年70年経って切り頃を迎えています。これ以上置いといても製品になりにくかったり、二酸化炭素の吸収力とかが落ちてきます。

今やその杉や檜はまさに切り頃なのですね。しかし今や山林資源はお金にならないので山に入る人が減っています。多くの山があれひどい人は中国人などに売買しています。

まずは山に入る仕組みが必要ですね。そういった意味にこの取組は面白いのです。愛媛県は松野町の薪ステーション。

 

薪ステーションとはあまり話は聴けなかったのですが

近くの駅松野町駅の2階にぽっぽ温泉という友人がデザインし建造した駅の中にある温泉があるのですが

そこをガシファイヤーと言うブランドの薪ボイラーがあってそこにこの薪を提供する仕組みなんですね。

薪を買い取るまきステーションがあって軽トラ1台数千円で購入し、それをぽっぽ温泉に提供する。軽トラ1台数千円

まあその夜の飲み台とかになるのでしょうが、十分な金額なんですね。

薪という簡単な物ですが十分に山主が山に入るきっかけづくりになるしこんな田舎の仕事として生業としてなりたちますよね。年金だけでは少ないですからねえ。イッパイヤルには十分です。ただ消費が少ないのでポッポ温泉だけでは余ってしまいます。

買い取りは十分あるそうです。今は在庫が貯まってこの様な状態。乾燥は十分できるそうですね。

消費を増やすためにもストーブを販売されていますね。家も付けたかったです。今、家人に相談してもけんもほろろです。

 

このストーブをたくさん売って薪も売る。そんな仕組みを構築すればもっと人々は山に入るでしょうね。

薪はずっと二酸化炭素を貯めてきましたから、燃やしても二酸化炭素の排出はゼロという考え方です。

若い木の方が炭素を吸収しますから植林も必要です。伐採し燃やし植林というサイクルが必要です。

その様な事を行っていきたいと想ってます。ここ森の国松野町でやっていることを真似したいですね。温泉も欲しいです。

先ずはチェンソーを購入し木こりのスキルを身に着けたい。運搬用のトラックも欲しい。色々やりたくてほしいものがたくさんあって大変です。

 

低炭素社会を構築するためプリウスPHVだけでなく色んな取り組みも紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。

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