プリウスPHVに乗る Written by 森 隆

TOYOTA MIRAIも走っている箱根駅伝。ミライの時代は来るか?

PHV エコカー エネルギー問題 トヨタ

箱根駅伝でのトヨタ車伴走。20台以上出しているようですね。良い宣伝にはなりますね。しかしプリウスPHVもあまり見かけませんが

ミライはもっと見かけないですね。TOYOTA MIRAIも走ってますね。

中々映らないですけどね。

それもそのはずここ愛媛県では水素ステーションがゼロだからですね。

いくら200万円の補助金があっても水素を充填する術が無いのでは売れません。

 

水素社会は来るのでしょうか?TOYOTA MIRAIも発売されて3年。もっともっと水素社会に向けて力を入れていかないといけませんね。

そんな中TOYOTAはカリフォルニアで燃料電池発電所の建設の発表をしましたね。カリフォルニアでは畜産業が盛んでその家畜の糞尿から水素を取り出し発電に使うらしいです。ここ愛媛でも畜産業は盛んなのでそれが使えるなら燃料電池発電所やったらいいですね。

 

そして燃料電池車の普及にも繋がるし。いざという時の為の発電機としも使えるのが良いですね。わがプリウスPHVも災害時やイベント時に発電機として外部給電出来るように、オレンジ色の外部給電器も購入しました。75,000円くらいしました。ヴィークルパワーコネクターといいますね。

1.5kwでガソリン満タンで2日間くらい使えますから、災害時かなり使えますね。イベント時なら十分かもしれません。

しかしプリウスPHVは運転時ガソリンエンジンを使いますから音がしますし、排出ガスも出します。環境に気を使って買っているのに

ガソリンで発電するというのはちょっと心苦しいです。燃料代も高くつきますしね。

まあいつもでは無いのでまだ使って事ないし、許して下さい。

 

しかし燃料電池車は一切排出ガスを出さないし音も出ないでしょう。

ほぼ無音かと思われます。

 

それがいざという時に使え。水しか出さない、その水も役にたつはずですから、電気も家庭用に供給できるはずですから使えますよね。

 

やはり畜産業とか発電所とか小さな循環と大きな循環の中に燃料電池車の普及というのも組み込まないといけませんね。

 

ただ単に燃料電池車の販売というだけでは次世代の環境適合車には選択されないですよね。

環境のため省エネルギーのため脱炭素社会を実現するため等大きな水素社会を実現するという新しい文化を想像するという目的の中のひとつの手段としないとですね。

 

なるほどですね〜。

TOYOTAも燃料電池発電所 大きな燃料電池トレーラー。実現に向けて頑張って欲しいですね。ちょっとテストしてみたくなりました。TOYOTA MIRAI.

とりあえずどっかのコンサートで使ったように音楽イベントの電源として使ってみたいですね。

 

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