TOYOTA ミライに未来は本当にあるのか?

エコカー プリウスPHV

トヨタには焦燥感が見えると書きましたが

今日の日経新聞にも書かれていました。

EV企画事業部ににトヨタの豊田章男社長が

トップに付いたからです。

carlineup_mirai_top_02

 

素人目にも焦りが見え隠れするのが

わかるのにPROの記者からみたらなお当然ですよね。

 

トヨタは燃料電池車ミライを発売してますが

 

あまり売れてません

 

それはそうです補助金の200数十万をつぎ込んでも

 

500万の負担があるのです。

 

あまりステータスも使いがっても良いわけでも無い

この車を普通のドライバーが選ぶとは思いません。

 

余程の環境活動家かお金の余っている自治体か

バカかです。

 

言い過ぎですすいません。

しかしミライ自身も2017年度をもってしても

 

7000台の生産能力しかありません。

 

水素STATIONの設置も国内に100箇所とまだまだ

 

実用化に耐えうる数には程遠い

 

ガソリンスタンドもそんな商売になるかどうか

わからないモノにコストは掛けれないし

 

しかしモーターは113kw 154PSの

 

結構大きなモーターを使用していますね。

 

トヨタはハイブリッド(HV)

プラグインハイブリッド(PHV)

そしてこのミライの燃料電池車(FCV)

 

このトリオで環境適合車のそれこそトップランナーを自負し

まさにそこを目指したかったのですが

 

誤算が2つあったんですよね。

 

一つはアメリカのカリフォルニアのZEV規制

トヨタ自慢の磨かれた技術ハイブリッドが

そのZEVの環境適合車とは見なされなくなったこと

 

トランプ氏に交渉てますが難しいでしょうね

 

そしてもうひとつの誤算はVWグループのクリーンディーゼルの

排出ガス不正問題

 

よその不正問題でトヨタの株が一気にあがるかと

思いきや

 

ヨーロッパ車は一気にEVかへ

 

まるでEVを否定してたかのように取れたトヨタ

 

巻き返しが大変ですよね

 

イメージを覆すのは 芸能人がまず不可能な様に

難しいですよね

 

そこで豊田章男社長が陣頭指揮をとり

デンソーや豊田織機とかそうそうたるメンバー

 

の企画室が出来たのでしょうが

 

EVはまだ時期尚早

 

とりあえずはPHVです!

PHVを考え中の方

 

一気にEVに行きたいかた

 

もう少しお待ち下さい。もうすぐプリウスPHV発売されます