プリウスphvの新装備 カーボンのバックドア。3kg軽くなる。

エコカー プリウスPHV

新型プリウスphvのバックドア

CFRPで制作されております 

これはランボルギーニ・アヴェンタドールや

レクサスのスポーツカー等車で採用されているくらいで

クルマの量販車では極めて珍しいですね。

テニスやバドミントン スノーボード等スポーツ界や

飛行機やヨットなどの船体やマストなど

その特徴が固くて軽くかなり使われて来ました。そして一番の特徴は反発係数ですね。

 

プリウスphv等 量販車では非常に珍しいといえます。

今回のプリウスphvの発売は当初秋頃と発表されていましたが

今冬となりまして、今や来春2月ということになりました。

その主な原因がこのカーボンのバックドアにあると

言われています。

 

バックドア全体ですね。

これは磁石がくっつかないですから初心者マークや

僕にもいづれ来る若葉マークがくっつかないですね

 

残念!

 

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このバックドアで重量が3kg程度軽くなるそうです。

このバックドアの製造工程での歩留まりが悪く発売が遅れていると

言う噂があります。

 

元々このCFRPはカーボン繊維をエポキシ樹脂で固めて

成形するのですがこのカーボン繊維と言うものは

 

原油からガソリンやら灯油や重油等を精製する時に

出て来る産業廃棄物でした。最後に余ったものですね。

 

一般的にはタールと言うものでその処分には困っていました。

ピッチとも言います。

 

引用 炭素繊維

炭素繊維はほとんど炭素だけから出来ている繊維と言えます

衣料の原料などでおなじみのアクリル樹脂や

石油石炭などから取れるピッチ等の有機物を線維化してその後

特殊な熱処理工程を経て創られる「微細な黒鉛結晶構造をもつ

繊維状の炭素物質です。

 

このCFRPコストは高くつきますがバブルウィンドウの採用や

評判の悪いノーマル50系HVとの差別化を図るためにも必要だったといえます

 

Designの自由性も鉄パンやアルミよりもあると言えます

一応繊維ですからね。

 

たった3kgの軽量化も荷室下(後輪車軸上)にリチウムイオンバッテリーを持ってきたので

このバッテリーがとても重い!

そしてとても高価!!!

 

そのために大事なバッテリーを守るためにも軽量で丈夫で弾力性のあるカーボンをどうしても

必然だったのでしょう!! 従前の様にアルミニウムなら衝撃を吸収してしまうので高価なリチウムイオンバッテリーが損傷してします危険度が高くなります。

しかしカーボン強化プラスチック(CFRP)なら反発係数がたかくなるので、もしオカマを掘っても

リチウムイオンバッテリーまで届かない可能性が高くなります。

人間へのショックは強くなるかもしれませんけどね。

 

デザイン的にも内側は軽量化の為に内張りも無くカーボン繊維剥き出しと言うことですが

それがスポーツ心をくすぐるし、なお工業製品的で素敵ですね。

プリウスphvという量販車に採用されることで今後

コストダウンに繋がります。

ランボルギーニ・アヴェンタドールの様にカーボンモノコックの

スポーツカーを開発販売して欲しいですね。

早く実車の写真を撮影し皆さんに提供したいです。

しばしお待ちを!5月連休明けには手元に届く予定ですね。細かいレポートをしますよ。みなさんお待ち下さいね。

しかし、TOYOTAさん 凝り過ぎですね。

こんなん分かる人しかわからないですよ。TOYOTAの人も説明しないですしね。

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