プリウスPHV ZVW52の故障について

PHV PRIUSPRIME ZVW52 エコカー エネルギー問題 トヨタ プラグインハイブリッド プリウスPHV

トヨタプリウスPHV故障

まだアカプリ子のプリウスPHVは納車されてないです。ショップの倉庫で待ってますね。まだ1km走っても無いのに故障の話をするのは縁起も悪いですが。

万一の時がありますからね。

事前に知っておくことに無駄な事は無いです。最近では簡易な電球とかワイパーゴムは簡単にDIYで交換できるようですね。その辺りもレポートしたいですね。アカプリ子にも簡単に出来るかですね。

いきなり乗る前から故障の話ですけどね。結構新しくて複雑なシステムなのでそれは覚悟すべきですね。故障や不具合、エンストなどは。

故障しても慌てない為には、予めこの取扱書は熟読すべきですよね。確かに今まで数台クルマは乗り継いだけど最初から読んだことは一度も無いです。しかしこのプリウスPHVだけは複雑過ぎます。複雑過ぎるからこそブログのネタとして価値を感じて買ったのですけどね。

まあそれ以上に経済性や先進性、エコなところに惚れたわけですけど。

故障した時は

故障した時はすみやかに次の指示に従ってください

非常点滅灯を点滅させながら、クルマを路肩に寄せ停車します。

※非常点滅灯は、故障などでやむを得ず路上停車する場合、他車に知らせるため使用します。

これ当たり前と思いますけどね、桜塚やっくんの例もあるように、高速道路を高速で走っていると視界は狭くなるし、見える色も限られると思うのです。工事現場の横なんか走っていると驚かされることが多々ありますからね。以前赤い旗や赤い誘導灯をもたずに素手で交通整理をしているおばさんガードマンがいたけど、通り過ぎるまでまったく気づきませんでしたから。服装もモンペでしたしね。

桜塚やっくんも高速道路で単独事故をして、その後高速道路に降りたけど、やはり気づかれなかったのですよね。残念でしかたありません。しかし高速道路や一般道にしても走るクルマのドライバーからは気づかれませんから目立つ服装とか、警告灯とか必要ですよね。

 

 

■そして大事なのは

高速道路や自動車専用道路では、次の事に従う。

●同乗者を避難させる

●車両の50m以上後方に発煙筒を置くか、停止表示等を置くか、停止表示灯使用する。50mは必要ですよ。この数字は覚えて置いて下さいね。

・見通しが悪い場合はさらに後方に置いてください。

・発煙筒は燃料漏れの際やトンネル内では使用しないでください。

●その後ガードレールの外側などに避難する。

 

■停止表示板・停止表示灯について

●高速道路や自動車専用道路でやむを得ず駐停車する場合は、停止表示板または停止表示灯の表示が義務つけられています。

停止表示板・停止表示等のご購入については、トヨタ販売店にお問い合わせくださいとのこと。

非常点滅灯(ハザードランプ)

これこれ割り込みで入れてくれた時に押す「お礼ランプ」では無いんですよ。

故障などで止むを得ず路上駐車する場合は、他車に知らせるために使用して下さいね。お礼で使っていたら違反ですよ。まあ取締は受けないと思いますけどね。

 

さてさてここから怖いお話です。

■車両を緊急停止するには

万一、クルマが止まらなくなったときの非常時のみ、次の手順で車両を停止させてください。

①ブレーキペダルを両足でしっかりと踏み続ける。

ブレーキペダルを繰り返し踏まないでください。通常より強い力が必要となり、制動距離も長くなります。

 

今やABSは標準ですからね。ポンピングブレーキなどは必要ないようですね。機械がやってくれます。体に染み込んでいる人は大変でしょうね。

②シフトポジションをNにする。

▷シフトポジションがNになった場合

③減速後、クルマを安全な道路脇に停める

④ハイブリッドシステムを停止する。

▶シフトポジションがNにならない場合

③ブレーキペダルを両足で踏み続け、可能な限り減速させる。

④パワースイッチを2秒以上押し続けるか、素早く3回以上押してハイブリッドシステムを停止する。

⑤クルマを安全な道路脇に停める。

 

■走行中に止むを得ずハイブリッドシステムを呈しする時

ハンドル操作が重くなるため、クルマのコントロールがしにくくなり危険です。HYBRIDシステムを停止する前に、十分に減速するようにしてください。

ちょっと怖いですね〜。でも友達のプリウスも突然動かなくなった事があるそうですから予め知っておくことが大事だと思います。

 

プリウスPHVならではの故障はいっぱいあるのですが良く聴く他のクルマと違って注意すべきこと。それは

けん引なんですよね

 

けん引は、できるだけ、トヨタ販売店または専門業者にご依頼ください。その場合は、レッカー車または、車両運搬車を使用することをおすすめします。

やむをえず他社にロープで牽引してもらう場合は、車両積載車までの移動など、出来るだけ短距離にとどめてください。

■他社によるけん引が不可能な状況

次の場合は、パーキングロックにより前輪が固定されている可能性があるため、他車にロープでけん引してもらうことは出来ません。トヨタ販売店または専門業者に依頼してください。

●シフト制御システムい異常があるとき。

●イモビライザーシステムに異常があるとき。

●スマートシステムに異常

●補機バッテリーがあがったとき

 

これはこの4つのパターンが多いですから。エンストしたら基本ディーラーに連絡してから対処法を享受されてからけんいんされた方が良いですね。

聴いたことあったんですよ。プリウスHVはけん引されないほうが良いって。その理由がブログ書いてたら判明しました〜。ありがとうございます!

ということで軽易にけん引は止めたほうが良いですよ〜。

 

 

 

 
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