昨年のル・マンの悲劇が思い出される。世界耐久選手権WECに参戦のTS050新型発表!

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TOYOTAGAZOO Racing

TOYOTAGAZOO Racingが活躍しているのは何もWRCだけでは無い!

世界耐久選手権(WEC)でも活躍している。それもハイブリッド。プリウス等とはちょっと仕組みが違うようですけどね。でも世界で活躍しているのですよ。

 

 

ル・マンの悲劇

昨年のル・マン24時間もこのWECのひとつの戦いになるのですが、とてもドラマチックな悲劇でしたよね。TOYOTAにとって。最後の1周でトヨタを抜いたポルシェにとってはそれこどメイクドラマ。ドラマチックな優勝でしたよ。アカプリ子はインターネットTVで見ていたからホント涙して見ました。

しかし日本のマスコミはなんであんなすばらしい、ドラマを流さないのでしょうか?日本のマスコミはホント小池百合子と籠池夫妻の森友学園しか放送しません。今や視聴率が稼がないのかドナルド・トランプ氏も出る幕が無くなりましたね。

なんで日本人はマイナス面だけも見るのでしょうか、「人の不幸は蜜の味」ですけどねえ。

WRCラリーはテレビ朝日でも特別番組が出来てきたので少し今後は取り上げて欲しいですね。世界で頑張る日本人。

昨年の第84回 ル・マン24時間レースは最後の周までトップだったのは中嶋一貴の乗るTS050ハイブリッド。後1周回れば優勝だったのに

突然「ノーパワー」「ノーパワー」と言いながら片隅に停車〜。とても残念でした。こんな悲劇無いよな。あのワールドカップサッカーより悲劇だと思うけどなあ。

今年2017年の世界耐久選手権(WEC)に参戦するNEWTS050HYBRIDの紹介動画にもそのときの映像がありますから見て下さいね。

2017TS050HYBRID

しかしカッコイイですね。ヴィッツベースのYARISWRCも戦いを進めていい結果が出るごとにカッコよく映りますが

これは走らなくてもかっこいいですね。

3月31日北イタリアのモンツァ・サーキットにおいて、2017年を戦う改良型TS050ハイブリッドが、チームの代表者と、今季3台のTS050ハイブリッドをドライブするDRIVERによって紹介された。昨日の事ですねニュースが早いですね。

今季の世界耐久レースには小林可夢偉が7号車、中嶋一貴が8号車、新たに国本雄資が9号車と昨年より1台増えてますがカーナンバーも増えてますね。

昨年は成績を落としたということでしょうね。

しかし日本人が3人も活躍するのに一切テレビでは紹介されない。どういうことでしょうね。ヨーロッパでは国民的ヒーローなのでは無いんですかね?

この国本雄資氏は初めて聞く名前ですけど、ここまでどんな努力や活躍すればル・マンにワークスチームのDRIVERとして出られるのか興味津津ですよね。

2017年のマシンはやはりル・マンで活躍というか勝つためにかなりブラッシュアップされているようですね。昨年ル・マンでの優勝はポルシェ。そのポルシェに途中まで勝っていたのは長年培ったハイブリッド技術。その技術で燃費がポルシェよにリッターあたり1kmほど良かったので

長丁場のル・マンでは先を走っていたのですね。

しかし「ノーパワー。ノーパワー」で停まったのはあまりにも悲劇すぎですけどね。

ポルシェともうひとつのライバルAUDIもこの世界耐久選手権(WEC)に出てたのですが、あの VWの排出ガス不正問題で撤退しましたね。同じグループのポルシェは残りましたが。

VW自身もWRCラリーから撤退しました。4年連続マニュファクチャーとしてもDRIVERとしてもチャンピョンだったのに。

この撤退も悲劇ですね。たったひとつの事の偉い人の判断でこんな撤退になるとは本当にレースを愛しクルマを愛し真剣に戦ってきた人たちに失礼ですし気の毒ですよね。

新しいマシンと新しいドライバーなどのスタッフの事はこのトヨタGAZOO Racingのサイトから読んで下さい。

あまりにも長いので読むだけでも疲れました。ただル・マンは6月。それまでにもう一度くらい記事にしてお知らせしますね。

新型TS050HYBRIDの健闘を祈ります。そしてそれがHYBRID技術の進歩ととよたの目指す「もっといいクルマづくり」に

繋がりますように

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