トヨタプリウスPHV販売から1ヶ月で1万2500台を受注 月販目標の5倍。道理で納期が遅れるはずだ。

PHV WRCラリー エコカー エネルギー問題 プラグインハイブリッド プリウスPHV

昨年に事前予約していたプリウスPHV。赤いプリウスの納期はどうも5月を超えそうです。とうとう今乗っているレガシーも17年目の車検が来そうなので事前に廃車手続きを取ることに決定いたしました。

それというのも2月15日に発売されてから12500台の受注があったようですね。好調ですね。トヨタも一安心です。

前回のプリウスPHV35PHVは5年かかって7万5千台程ですから、たった1ヶ月で7分の1。これはヒットしそうですね。

トヨタはヒットさせないといけない車種なんですけど、詳しい説明が出来ないと売れないのでこのブログも創ったのですが前回の35PHVの反省があって

セールスマン教育も徹底的にやっているようですね。

プリウス35PHVの一番の弱点はスタイルが普通のHYBRIDとなんら変わらないとこ。まあフロントマスクや所々のメッキ加飾が施されていてそれが逆に安っぽく見えてなんらHYBRID車と差別がされてなかったこと。

それは一番セールスマンが感じていたでしょう。

「値段の差はなんなんだ?」

お客さんに問われて

「うーんう~ん電池だけで24km走ります!」

「え!たったの24km そんなん毎日走る距離の半分やん!?」

セールスマンは

[・・・」

になりますよね。

今回は違いますよ。評判の悪いデザインの50系プリウスから大幅に変更したエクステリアデザイン。特にフロントマスクの違いが素晴らしい。この4灯のLEDマスクは素晴らしいですよね。

バックドアにはCFRPというカーボン繊維強化プラスチックを使用していますが、なんせ高価なリチウムイオンをカバーするまた効果なCFRP。

目立つバックランプも全然50系プリウスと違って良いですよね。50系プリウス電気が点いたら神社の鳥居みたいですからね。

2月15日発売で3月16日で12500台の予約。今後はどうなりますかね。スタイルは良いので公道を走る頃は走る広告塔になり、売れるかもしれません。しかし時が経つにつれ、充電方法によっては不経済な事にもなるので

走り方より充電の仕方のレクチャーが要ります。本当に経済的に収めようとするためには単相200Vの深夜電力は必須です。

そこを詳細にレポートできるのはわたくしアカプリ子だけでしょう。

本車が来るのが楽しみですが、今回の12500台の受注で太陽光ソーラーパネル搭載のわが愛車はまた後回しにされそうです。

しばしお待ち下さい。ご質問も待ってます。

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