この正月もTOYOTAさんは次世代エコカーについて悩みに悩んでいる。

公開日: : 最終更新日:2017/04/25 エコカー, プリウスPHV ,

究極のエコカーは何か?

以前にも書いたように

トヨタは次世代エコカーについて悩みに悩んでますね。

この様に書いてるんですけどね

 

FCV(燃料電池車)を2015年に開発し売りに出しましたけど700万円で売りに出して

200万円の補助金があってもほとんど売れて無いですよね。しかしホンダとの競争もあるからアピールのためだけでも出さざるを得ず、結果売れてないですし。水素ステーションのインフラも聞いたこと無いですよね。

これはホント燃料電池車が売れる=水素ステーションが増えるという同時進行が要りますけど今は同時に売れていないというのが現実ですね。ずっと売れ続けて増え続ける必要がありますが

お試しで自治体が買ってお試しで水素を入れてみるでは一向に前に向いて進みませんから。

このクルマもインフラも同時に極端な変化が必要なTrendは難しいですよね。

プリウスPHVが売りたいなら家庭用電力を200Vにする。とか日産リーフの様に近く急速充電器なら2年間無料とか。クルマの進化は少しのインフラの整備に賄えるんなた良いですよ。

大幅な社会を動かすような水素ステーションインフラを整備するのはまだまだです。

アカプリ子はこのインフラの整備は無理だとも宣伝しています。

水素は大規模な発電に使い、ここは個別分散型のエネルギー供給基地になる必要はありません。

大掛かりな発電所に使用すれば良いのです。

ここは難しいですね。HVが出来ても皆が追随するかとも想いましたが今でもTOYOTAは専売特許に近いものがありますからね。内容は陳腐化しているとも思えますが。

しかしPHVも最先端では無いし。あと4年くらいの命だとも想うし。

そんな中

 

 

トヨタさんは

<まずHVの説明>

1997年に世界初の量産ハイブリッド車プリウスを発売して以来

ハイブリッド技術をコア・テクノロジーに据え、PHVやEV,

FCV と言った次世代環境車の開発を続けています。

次にEV(電気自動車)の説明

100%電気で走るので、排気ガスを出さず

理科も家庭での充電も可能。

ただ電池切れの可能性もあるので

EVは都市部での近距離移動に使うのが最適であるとトヨタは考えています。

 


 

そしてPHV(プラグインハイブリッド車)

の説明

EV走行を基本とし、電池切れの弱点に克服したPHVこそ、ハイブリッド車に

次ぐ次世代環境車の柱であり、現在尤も環境に貢献できる車と言えます。

 


 

最後にFCV(燃料電池自動車)

水素で作った電気で走行します。ガソリン車に匹敵する航続距離、短い充填時間で排出物は水のみ。

自動車の次の100年の為にトヨタが普及を目指す“究極のエコカー”です。

 

確かにですねトヨタの目指すとこはわかる気がしますが

豊田章男社長を

リーダーとして

2020年はEVを出そうとEV事業部を立ち上げましたからねえ

 

私も最終的にはEVになると思ってます。

FCVは新たなインフラの整備をしないといけないですけど!

 

<スポンサードリンク>

この水素ステーションを新たに設けるガソリンスタンドは

あまり多くないと思います。

 

それといくら水素タンクを丈夫にしたとしても

火災とかからタンクを守る事は難しいでしょう

 

何か事故があったらそれこそトヨタ自体のイメージの

悪化に繋がるでしょう。

 

最終的にはEVでしょう。

ただ今は走行距離が短すぎます

 

短い走行距離を長くするには大きなバッテリーが

必要です。

 

大きなバッテリーは重いし高く付きます

そして大容量バッテリーは充電に時間が

掛かります。

 

ここが一番問題ですよね。

家庭で10数時間も充電していたのでは

 

電気代もたまりませんし何より自動車に乗る時間

が圧倒的に減っていきます

 

まあ確かに夜は乗らないですよ。

短時間で大容量乗れる様にする

必要があります。

 

例えばバッテリー全部を交換する。

同規格のバッテリーをガソリンスタンドで

交換するんです。パパツとね!

 

もうひとつは走りながら充電する。

道路から電源を供給するしくみを創る

 

バッテリー交換のインフラは造りにくいでしょうね

ドライバーにその電池スタンドを選んでもらわないと

経営が成り立たないけど

なかなか儲けないですからねえ

 

 

ガソリンに比較して電気が安いから

 

道路から電気を供給する

この可能性はありますね

 

道路工事の時に道路に埋める

 

しかし一番はバッテリーの問題

マグネシウム電池が完成すれば

 

そんなに複雑なものを作らないで良い気がします。

とりあえずこの4年間はプリウスPHVの様な

短時間で充電できていざという時は

ガソリンも安く使える

 

これが一番ですね。4年間は

 

にほんブログ村 車ブログ トヨタへ
にほんブログ村

Sponsored Link

関連記事

電気だけで70㎞走るから実家に200Ⅴコンセントは要らないですね。

約1年乗ってその経済性は想像以上でしたね。 乗り味も静かでパワフルでとても良いです。しかし残念

記事を読む

プリウスPHVの充電方法

新型プリウスPHVにはソーラー発電システムを搭載しました 30系プリウスのハイブリッドタイプにも搭

記事を読む

昨日のドライブの燃費は!

昨日のドライブは往復39.9km 隣町までだけど 一部高速もあり やはり高速を走ると快適

記事を読む

おお!なんとプリウスPHV が2017ワールドグリーンカーの最終選考3台に残ったど。

ワールドカー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)主催団体は3月7日スイスで開幕したジュネーブモーターショ

記事を読む

新型プリウスphvの正しい充電方法

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).pus

記事を読む

プリウスphv見積もり出ました〜!!!435万円!!

本体はSナビパッケージ3,666,000円 ソーラーパネルユニットが280000円で &

記事を読む

旧型35系プリウスPHVと新型52系プリウスPHVとの違いはどこか?

35系プリウスPHV 30系のプリウスはとても知的でバランスの取れたデザインでした。知り合いも

記事を読む

GR仕様のプリウスphvを見た!良いなあ。ホイール。

TOYOTAGAZOOレーシングからの新ブランドGRから販売されている GRプリウスPHVを目

記事を読む

JAGUARアンバサダー錦織圭決勝速報!

JAGUAR 良いですねえ 伝統的なイギリスのメーカー   9台のみ復元

記事を読む

TOYOTA プリウスphvのSUV版とも言えるCH-R新発売

C-HR   が本格デビューに なりましたね   これ

記事を読む

Sponsored Link

Comment

  1. […]     今年もトヨタさんは悩んでます     次世代適合社はFCVかと!?   […]

  2. […] プリウスphvを注文して首を長くして待つアカプリ子。中々来ませんねえ。それも其のはず発売日は2月15日ですから。納車は3月か4月。真っ赤なプリウスphvがカッコイイですよ。納車されましたが、気になる燃費、電気代、充電方法、充電電源工事、ソーラーパネルでの発電、11.6インチのT-Connectナビの使い勝手など全部みなさんに見せますからね。少々お待ち下さいね。 しかし、ドナルド・トランプの就任式見ました?気になるのは「America FIRST!」今の世界でこんなわがままが通用するのか見てみたいですね。只、Americaを大きな市場と見ている日本の企業はちょっと怖いですね。TOYOTAもしかりです。そんなTOYOTAを応援する勝手にTOYOTA応援ブログです。 <いつもお世話になってますCARVIEW様からの記事を拝借です。そちらもみなさん見て下さいね> さてトヨタが他メーカーと組んでかなりの投資を行い「カナダ」と「UAE」でFCV普及活動を展開することになりました。トヨタ自動車は、欧米における環境規制強化に向け、EVの開発に本腰を入れる一方で、世界に先駆けていちはやく量産化を実現した水素で走る究極のエコカー「FCV」(燃料電池車)についても、普及促進に向けた活動を活発化させています。 1月18日にはスイスのダボスで、エネルギー&自動車業界13社で構成する水素社会実現に向けた世界規模の水素協議会「ハイドロゲン カウンシル」を発足させました。 <写真はトヨタミライのホームページから拝借> しかしプリウスphvによく似ていますよね。カッコはプリウスphvの方が魅力的ですね。 横からみた姿もほぼプリウスphv インテリアは11.6インチのプリウスphvに対して普通ですね。 しかしトヨタミライに未来は来るのか? イーロン・マスクも嘲笑しているように水素を使用した燃料電池車は普及しないと思います。最終的に行き着く環境適合者はEV だと彼も行ってるし私自身もそう思います。水素を創るのに電気で分解してそれをまた電気に戻すなんてロスだらけでは無いですか?コストが掛かりすぎです。商用電気でバッテリーに電気を貯めて走るのが一番経済的ですし新たなインフラを造る必要も無い。水素ステーション?いつになったらどこに出来るのですか?それまでに今走っているミライは限られた場所しか走れないのですか?水素ステーションはいつ来るかわからないミライの為にずっと貯蔵させとかないといかないんですか? <またCarviewさまからのご拝借> 今年の5月からはアラブ首長国連邦(UAE)がゼロ・エミッションを目指して建設している環境未来都市「マスダールシティ」でFCV「MIRAI」による水素供給インフラの実証実験を開始するそうです。 エア・リキード社やアブダビの国営石油会社、現地企業、同社の販売代理店などと共同で水素事業の成立性を検証する予定で、現地に設置する水素ステーションを使って高温環境下における水素の充てん試験を行うほか、UAEの政府関係者やオピニオンリーダーへの短期的なリースなどを通じ、FCVや水素社会へのさらなる理解促進を図ってく模様。 同社のカナダの販売事業体「TCI」では、1月20日〜29日の日程でケベック州で開催されている「モントリオール国際自動車ショー」に、3台の「MIRAI」を投入してFCVに対する理解促進活動をスタートさせています。 同ショーを皮切りに様々なイベントに「MIRAI」を出展、FCVの仕組みや温室効果ガス削減などの環境貢献について、現地の人々や業界、政府関係者への幅広い理解活動に取り組んでいくそうです。 トヨタは一昨年に「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表、2010年比で新車のCO2 排出量90%削減を目標に、様々な活動に取り組んでおり、今後も水素社会の実現に向けた活動を推進していくとしてます。 という事ですが、2050年を目指しているとしても、やはり燃料電池車は無しだと思います。化石燃料も安いですし、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)でどんどんエネルギーが余っています。安い電気エネルギーは今後ますます増えるでしょう。尚更燃料電池は勝てません。 EV の弱点、走行距離と充電時間この相反する問題を解決するだけです。 ①走行中に充電できる仕組みを造る ②バッテリーごと取り替える ③ドイツの様に充電器の出力を350KWに上げる 以上3つの解決方法を浮かびますけど③は法律を変えないと無理ですね。でも燃料電池車の時代はこれでも来ません。 <スポンサードリンク> 口座開設 <ポチッとオ・ネ・ガ・イ> にほんブログ村 […]

  3. […] 年間1000万台を販売していると言うトヨタその1/4が北米ですよね。245万台も販売できているので心配いらないんやないの?っていう人もいるでしょう。勝手に応援ブログなんか要らないんやないの?って言う人も。しかしここの潜む危うさはこれ大変かも。 まあ大統領になったドナルド・トランプ氏の呟きで1兆円も投資すると返事するんですからやはりトヨタさん自信も危機感持ってますよね。 <ここからはまずレスポンスさんの記事から> トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は1月上旬、2016年の新車販売の結果を公表した。総販売台数は244万9630台。前年比は2%減だった。 トヨタブランドの乗用車系では、ベストセラー乗用車の「カムリ」が38万台8618台を販売。前年比は9.5%減と落ち込んだ。 まあモデル末期ですからね。新型はあの1兆円だしますと発表した時の豊田章男社長の後ろに黒と赤い車があったけどカッコよくなりましから。売れるでしょう。 そしてカローラは、2.7%増の37万8210台とプラス。「プリウス」はSUVブームというより逆風により、26.1%減の13万6632台に留まる。 ここが心配の種ですよね。新型プリウスですよ。2015年に発売したばかりの。まあアクの強いデザインは好まれないかもしれませんが、カリフォルニアでは次世代のZEVとして見なされず、プリウスの落ち込みはとても危機感もってるでしょうね。其のために私はわざわざプリウスphvを435万円も出して、買うのです。 そして気になる環境性能を中心にインプレッションを届けます。ソーラー発電も28万円のオプション代です。丸一日太陽の下においても2km〜5kmしか走りません。1年で1000kmです。元を取ると思えば絶対に買えません。phv自体もです。プリウスHVの方がライフサイクルコスト的には下でしょ。 しかしそれではみんな気にならないし、低炭素社会の実現やトヨタの応援だと言っても見なれないのでは意味が無いですから。アカプリ子は見られるために赤いプリウスphvにしましたしね。   兎に角目立つ。兎に角圧倒的な燃費。新装備。そのためにプリウスphvを注文したアカプリ子です。応援よろしくお願いします。ブログ村もとにかくポチッとお願いしますね。 <さてレスポンスの続き> トヨタブランドのライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では主力の「RAV4」が新記録の35万2154台。前年比は11.6%増と2桁の伸び率。中型SUVの「ハイランダー」も20.4%増の19万1379台と過去最高。大型ピックアップトラックの「タンドラ」は2.9%減の11万5489台と後退。新型を投入した「タコマ」は、6.7%増の19万1631台と前年実績を上回った。 ここでビックリなのはタンドラですね。いくら2.9%減ったと言っても11万5489台。つまりほぼ一月に10000台売れてることですよね。ここもトヨタにとっては危惧スべきところなんですよね。要するにガソリンが安いのです。OPECで減産を決定しました。OPEC以外にも減産を了承した国もありますが、今や産油国も長年の価格の低迷で本当に豊かな国が少なくなりました。 それどころか、石油産業しか存在しない地域があって、減産に踏み切るとその日のまんまさえ食えない状況なのです。そして何よりドナルド・トランプはシェールガス事業を推進すると言ってますから、益々アメリカは石油を輸出します。そしてガソリン価格が安くなります。小型で燃費の良い日本のプリウスは益々売れなくなる恐れがあります。それをなんとか阻止したいものです。このブログで さてどうしたもんですかね。北米市場の売れ行きとドナルドトランプの出方でトヨタの雲行きも危うくなります。 <さてレスポンスの続き最後> レクサスブランドでは、小型のSUV「NX」が前年比25.4%増の5万4484台と新記録「RX」も前年比8.8%増の10万9435台と過去最高。最上級SUV「LX」も46.9%増の5707台と好調だった。 2016年のトヨタの米国新車販売はSUVが過去最高。米国トヨタ販売のビル・フェイ副社長は【米国新車市場の記録的水準により、トヨタは個人向けの新車販売において、ナンバーワンブランドになった」と述べている。 それでは危機感が足りない。 […]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Sponsored Link
no image
プリウスPHV5人乗りになった。

プリウスPHV5人乗りになりました。なぜ最初からしなかったのか PH

キャンプファイヤー(クラウドファンディング)

https://camp-fire.jp/projects/view

はたらくクルマの王様。ハイエースいよいよニューモデルか!?

ハイエースのワイドです。電気工事屋さんがお仕事クルマとして活

ブリティッシュグリーンの86。綺麗です。欲しいなあ。

みなさん 緑と言えば何を連想しますから? 「緑のたぬき!」「緑

おしい男!TOYOTAGAZOOGAZOOracingのヤリーマティ・ラトバラ。WRCスウェーデン超速報!

いくらタイヤに300本のスタッド=スパイクが打ち込まれていても滑るの

→もっと見る

  • Sponsored Link