プリウスPHVに乗る Written by 森 隆

毎朝 赤いプリウスphvと白いプリウスphvとすれ違う時が来た!やっと!

PHV PRIUSPRIME TOYOTAGAZOO Racing ZVW52 エネルギー問題 トヨタ プラグインハイブリッド プリウスPHV

写真は私のアカプリオ号。

もうすぐ1年 走行距離は10700kmくらい。

このクルマと低炭素社会を創るために歩んで来ましたが。

イマイチの反応で寂しい限り

 

まあブログを休みすぎなんですよね〜。

ブログなんて言うものはホントかけば良いわけでも無くて

ただ写真を貼れば良いものでも無くて

何か影響を与えないとですね。

しかし最近は通勤でもプリウスphvと出会うことが
多くなりました

白いプリウスphvとなんとワタクシめの

赤いプリウスphvと同じ

エモーショナルREDも見かけることとなりました
ソーラーパネルは付いて無いですけどね

200年掛かりますから元とるのに(笑)

 

まあこのプリウスphvは次世代の環境適合車で無いのは

わかっていてそこは何度も書きましたけど

 

次世代の環境適合者は全固体電池を使用した

電気自動車かと

 

思うのですが

燃料電池車になれば

いろんな波及効果があるし

 

エネルギー自給率の低い日本には

水素を使う燃料電池車が普及すれば

日本自体を立て直し出来るいい機会かもしれないのですけどね。

 

結局電気自動車はそこらへんの町工場でも出来る可能性が

あるし

 

中国や米国など国上げて応援もしてるしね。

そうしたら

TOYOTAなんて一気に

崩れるかもしれないんですよね。

 

そんなはずは無いと思ってる人や

TOYOTAを最後まで信じたい

わたくしみたいな人も数多くいるとは

思いますけどね

 

アキレス腱と言われる様に

大きければ大きいほど

 

小さなキズで駄目になるのです!

巨人になれば巨人になるほど

 

真似できる産業ほと辛いですよね。

TOYOTAは幸運にもこの

20年間くらいはHYBRIDの技術が

認められ市場に受け入れられ

 

 

今まで頑張って来られましたけど

今やこのHYBRIDが冷ややかに冷ややかな目で

見られているのですよね。

 

技術は少しづつ開放はしてきたけども

まあガソリンとモーターのHYBRIDはいつかは廃れる

技術とはTOYOTAもわかっていたことではありますよね。

 

そして分かりにくいphvをモット販売しなくてはいけないことも

百も承知!!

そして燃料電池も時期尚早で

 

インフラは整わない

幸いにもまだまだ1000万台 1年で売れるから

幹部の人たちは安心しているかと

勘ぐりますが

 

実は相当の危機感を持ってるのですよね。

次世代の環境適合車を燃料電池に

 

シフト出来ないと会社の存続さえ危ないと

 

すでに多くの電気自動車が実用化されてるし

プレミアムな電気自動車はすでに

テスラなどが開発販売してるし

 

ここで差別化は難しいですよね。

高性能な電気自動車を造るには

 

大きなモーターと電池とタイヤを積めば

出来ますからね

 

やはり高性能な燃料電池車を創って

水素社会を創造していかないと

 

日本のクルマメーカーは生き残れない気がする

 

まだ買ったばかりのもうすぐ1年になるプリウスphvも

あと数年で

美味しい時代は終わる

 

その時に何を乗っているかはある程度想像できるけど

 

日本のクルマメーカーが

電機メーカーの後を辿らないこと

それだけお願いますね。

 

 

そのためにこのブログも書いてるんだけど

TOYOTAさんの反応は薄いです

もっと頑張ります!!

 

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