プリウスPHVライバル ミニ・クロスオーバーPHEV

THE NEW MINI COOPER SE CROSSOVER ALL 4

 

アカプリ子の真っ赤なアカプリオ号。ほんとこの炎天下で大変です。しかし昨日のドイツビールは華やかでフルーティーで美味でした。

暑いのでアカプリオ号で行き、帰りは夜トボトボ歩いて帰りましたね。ずっと運動不足ですから良い事ですね。しかし昼間は無理です。



今日は先日のBMWに続き、ミニ・クロスオーバーのPHEVの話題。

BMWが今は造ってますから同じパワトレーンでしょうね。2シリーズHYBRIDを移植したものでしょうね。きっと

今やミニとは言えない大きさですけど、持ってるだけでオサレですね。

ミニホームページから



 

しかし、ベントレーもPHVを発表するし、ヨーロッパ勢もPHV出してきましたね。VWのディーゼル問題でかなりディーゼル離れが進んでるし、ダウンサイジングターボもなんか一段落した感がありますね。あまり売れて無いような気がします。やはりコンパクトなエンジンでハイパワー・ハイトルクにしたらやはり無理があるのでは無いでしょうか?

TOYOTAにも1.2リッターのダウンサイジングターボがありますけど、見たこと無いですね。まああまり最近は排気量を車に貼らないですしね。ナンバーで1800とか選ぶ人いるけど、1200とか選ばないですよね(笑)

 

このミニ・クロスオーバーALL4は4駆なところが良いですよね。荷物もたくさん詰めそうだし

肝心のPHV性能はプリウスPHVには見劣りしますね。

電力のみで40km走りますが、40kmでは少ないですね。

それでいて満充電には200Vでも約3時間掛るようですね。

 

 



 

走行モードは3つ



eDriveモード・トグル・スイッチを使って、3種類の走行モード(AUTO eDrive、MAX eDrive、Save Battery)を切り替えることができます。状況に一番合ったモードを選んで運転してください。


AUTO EDRIVEモード

これがMINIを始動にしたときのデフォルト設定です。これは、速度、加速、バッテリー状態に応じて、電気モーターとガソリン・エンジンの最も効率的な組み合わせを決めます。 AUTO eDriveモードは2段階に分けられます。バッテリー充電状態が7%~100%*である場合、一切CO2を排出せず、一切燃料を使わずに、最大125 km/h*で走行することができます。より高速で走る場合、または条件によって必要になった場合は、自動的にガソリン・エンジンがオンになります。バッテリー充電レベルが7%未満*に低下した場合、純粋なEV走行モードでは、最高20 km/h*の控えめな加速で、または55 km/h*の一定速度でMINI Cooper S E Crossover ALL4を走らせることができます。*ヨーロッパ仕様車値


MAX EDRIVEモード

MAX eDriveモードでは、CO2を排出せず、一滴も燃料を消費せずに、最高125km/hの速度で純粋なEV走行を愉しむことができます。もっと速く走りたい場合や、急加速したい場合でも、問題ありません。アクセル・ペダルのキック・ダウンにより、ガソリン・エンジンが自動的にオンになります。


SAVE BATTERYモード

バッテリーの充電レベルが低い場合は、Save Batteryモードに切り替えてください。このモードでは、ガソリン・エンジンがバッテリーを充電するか、または充電状態を90%に維持します。Save Batteryモードで走行している場合は、ガソリン・エンジンのみで走りますので、市街地では、再びEV走行に切り替えることができます。 *ヨーロッパ仕様車値

しかし、プリウスPHVの電気とガソリンエンジンを組み合わせた航続距離は1300km超えますからね。
実際は1500km走ると想うのですけどね。一度テストしたいと思ってます。
四国八十八ヶ所を走りながらですね。
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