山の上や丘の上や尾根に展望台はいくつも作ったが?

低炭素社会 環境問題

昭和の時代山の上や丘の上に多くの展望台が

競うように出来た。

何でもそうですよね。体育館や温泉やプールや

市民会館や文化会館やら競うように出来ましたね。

隣の市が隣の町がとなると猶更です

昔はもっと行政区が細かく分かれていたから

ライバル心があってまたブームとかなんとか補助金に

よって似通ってものが近くに存在するんですよね。

私の町も温泉がたくさんあるけど

みな似た様な時代に出来てほぼみな赤字ですよね。

 

展望台も多くの展望台が出来ていますけど

展望台の周りの木々と言う木々が育ちすぎて

何も展望出来ないところが多いです。

 

整備されているところもありますが

大きな木はチェンソーでなくては 伐採出来ません。

 

 

ここ吉田町と三間町の十本松峠はこの3年くらいで

綺麗に整備されています。

吉田藩の時代と街道ですから江戸時代から続く

街道で 明治になって廃藩置県になったり

モータリゼーションへの転換で

人の行き来の無くなっていた

十本松峠を整備されて

綺麗になっています。

先日 歩いて来ました。

雨の為 三間町側から登り 三間町側に降りて来たんですけどね

当日の模様はYoutuveに掲載していますんで

見てください。

 

きっかけは少ない人数で始まったと思うのですが

これだけ広い範囲を整備されるのは素晴らしい

 

この日は雨で遠くまで見えませんが

晴れてガスが出て無ければ

九州まできれいに見えるのかな

十本松峠の歴史と 今回の整備の経緯が掛かれた看板

竹で綺麗に屋根も葺かれています。

とても良い事ですね。

昔はこの峠に茶屋が2件もあったらしいですが

 

三間町のお米や吉田町の海産物とかが

取引されたのでしょうね

往時の賑わいは中々

復活は出来ないでしょうけど

 

昔を彷彿させるだけでも良いですね。

そしてみんなが鎌や鍬やチェンソーや草刈機を

どんどん使って綺麗にしていったらと

思います。

 

チェンソーが使えだしたら

もっと綺麗にするだろうし

自分の山も自伐林業とか

するかもしれないですしね

 

そういう私も一番小さな20㏄のしか

持って無いのですが

そのうち

50㎝~60㎝の直径のヒノキや杉も

伐採できるものを購入予定です。