今中学3年生の子が高校を卒業して乗る車について聴かれた。どのEVが良いかと?プリウスphvに乗っててもあまり質問受けないのでなんとなくうれしい!


WRCRally速報です。タイトルと違うけどそれは後半。




Rallyプラスネットから




困った時のラリープラスネット




激戦を繰り広げているWRCRally3日目速報です。どうもトップを走っていたTOYOTAGAZOOracingのオット・タナクがなんらかのトラブルでストップした模様です。残念です。現在トップはⅯ・スポーツのセバスチャン・オジエ




凄いですね。やはりこの方来ましたよ。ドライバーズチャンピオンシップ3位ですから。現在チャンピオンシップのティエリー・ヌーベルが8位といまいち奮わないのでまた一段と面白くなりますか?WRCRallyGBもまだ1日あって




2位は4秒差でTOYOTAのヤリーマティ・ラトバラが3位はやはりToyotaのエサペッカ・ラッピなので面白いですね。もっとプッシュしてどちらか優勝してほしいです。特にヤリーマティ・ラトバラは今年序盤苦しんでましたから優勝も無いはずだし、今回ポディウムの真ん中に立ってほしいです。




今情報が入りました。ラリープラスネットから




どうもオット・タナクのマシンTOYOTAヤリスWRCはラジエーターの破損でストップしたらしいですね。この後の戦いにもマシンは使わねばならず。ラジエータからの水漏れで無理に走るとエンジンぶっ壊しますから。




自然との闘いでもあるので、メカニカルトラブルは仕方が無いです。




【SS18速報】Gartheiniog
2 (11.26 km)




1. A.ミケルセン(H)
6:43.6




2. C.ブリーン(C) +2.3




3. T.ヌービル(H) +4.5




= E.ラッピ(T) +4.5




5. S.オジエ(F) +5.2




6. M.オストベルグ(C) +5.6




7. H.パッドン(H) +5.7




8. J.ラトバラ(T) +6.7




9. E.エバンス(F) +9.4




【After SS18 of 23】




1. S.オジエ(F)
2:31:22.5




2. J.ラトバラ(T) +4.4




3. E.ラッピ(T) +11.8




4. C.ブリーン(C) +13.5




5. M.オストベルグ(C)
+34.1




6. A.ミケルセン(H) +36.5




7. H.パッドン(H) +45.4




8. T.ヌービル(H) +55.5




SS19は日本時間7日(日)15:22スタート予定です。




Vitzもヤリスに改名するらしいです。それだけ活躍すれば当然です。しかしTOYOTAもWRC復帰2戦目で優勝を狙えるチームでも今はトップだし素晴らしく戦闘力の高いヤリスWRCに育て上げました。




豐田章男社長も素晴らしいですね。ヨーロッパのWRCRallyを観戦していた時に一TOYOTAファンから「TOYOTAの復帰はまだか?」と聴かれたのに応えたんです。10年以上も経っているのに。結局18年ぶりに復帰してトミ・マキネンというTOYOTAとはあまり関係の無かったフィンランド人を監督に迎えてここまで戦えるマシンにヤリスを仕立て上げました。




赤プリ子も昔Vitzに乗ってました。パールホワイトのVitz サイズも一回り小さくて今のパッソくらいしか無いけど、小回りの利くとても小粋な感じでした。それが少し大きくなって男の子用になってしまっていまいち購買欲がわかないなあと思っていた時にプリウスphvの登場をしってプリウスphvにしたのです。最近の温暖化による被害は激しいですし、とにかく燃費の良い最新の環境適合車に乗りたかったのです。電気自動車はまだまだ走行距離と充電時間の不両立の問題で実用的では無いですから。まだまだ。




そういうことで昨日は中学生の女の子を持つおかあさまから相談を受けたのです。




後4年後くらいに電気自動車を買ったら良いのかそれともe-power に乗ったら良いのか?e-power乗ったこと無いのですが、ガソリンで電気を創る?これが私にはとても経済的には思えない。半分が税金ですよ。ガソリンの。




ですからおかあさまには次にでる、リチウムイオンバッテリーではなく全個体電池の電気自動車にしなさいと言っておきました。まだ出て無いですけど。4年後には間に合うでしょ。




しかしトランプのおかげで環境適合車の行く末もいろいろ揺れています。ヨーロッパは電気自動車でしょうけど。リチウムイオンバッテリーではまだまだですけど。アメリカはこのままトランプ政権が継続されるとまたビッグ3の大排気量ガソリン車ばかりになるかもしれません。




どちらにしてもHV主流のTOYOTAにとっては販売環境が良いとは言えません。今は売れてますけど。日本は水素の活用が急がれるからミライの未来が来るとは思うのですが、何せ車のヒットの水素ステーションのインフラ整備が同時に行われないとどちらか一方だったらとん挫しますから。資源の少ない日本が今後生きていくためには水素を活用すべきだと思いますけど。TOYOTAと一緒にがんばりますよ。温暖化は止めないといけませんしね。




にほんブログ村 車ブログ トヨタへ





にほんブログ村

Sponsored Link

関連記事

プリウスphvの燃費 

プリウスphv充電   アカプリ子のプリウスphvも1週間になりました。200

記事を読む

VWの危機とトヨタの危機。

新型プリウスphvを待つ身。中々来ないですよね。2月15日発売ですから。早くこないですかね。

記事を読む

GR プリウスPHVはずいぶん大人仕様になってる。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle

記事を読む

ポルシェ パナメーラ 4E ハイブリッド エグゼクティブ

あのポルシェも 実はVW グループなんですね あのカウンタックもそうですけど

記事を読む

TOYOTA自動車、1月の生産・国内販売・輸出実績を発表

TOYOTA自動車苦戦! トヨタ自動車は、1月のトヨタ、ダイハツ工業及び日野自動車の生産、

記事を読む

プリウスPHV実燃費

どうも〜 アカプリ子です!毎日暑い日が続きますね。     ど

記事を読む

ポルシェ製新型V8を搭載したベントレー「ベビーベンティガ」

ポルシェ製V8エンジンを搭載したミニベンティガが開発中ですね ベントレー初のクロスオーバーSUV

記事を読む

新型プリウスからメールが来ましたよ。クラウンで知ったけどLINEで車両の会話が出来るのね。プリウスPHVもアップデートされるんやろうか?

6つのポイントがあるらしい。新型プリウス。 ふむふむ。確かに前の引きつったフロントフ

記事を読む

新型プリウスphv11.6インチナビの使い勝手は

新型プリウスphvの11.6インチの T−Connectナビ   使い勝

記事を読む

忘れた頃にラリーPLUSがやってきた!

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p

記事を読む

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Sponsored Link
はたらくクルマの王様。ハイエースいよいよニューモデルか!?

ハイエースのワイドです。電気工事屋さんがお仕事クルマとして活

ブリティッシュグリーンの86。綺麗です。欲しいなあ。

みなさん 緑と言えば何を連想しますから? 「緑のたぬき!」「緑

おしい男!TOYOTAGAZOOGAZOOracingのヤリーマティ・ラトバラ。WRCスウェーデン超速報!

いくらタイヤに300本のスタッド=スパイクが打ち込まれていても滑るの

プリウスPHVのエアコンもうるさいけど、自宅のエアコンもうるさくなった。

走行距離24745㎞走っているにしては綺麗だ。 傷も治したし、

世界ヴェゼル

ホワイトパールの塗装が突然紙を捲るように剥がれることがあるそう!?

→もっと見る

  • Sponsored Link