全固体電池で電動化にはずみを!

やはりEV専用車はまだまだですね。

日産リーフも40kWのバッテリーを積んで

航続距離が400km走ると言ってるけど

実際は7割型280kmくらいしか走らないと聴きましたね。

プリウスPHVの回生エネルギーの効率から言うと

360kmくらいはせめて走って欲しいですけどね。

 

まあ現実は旧型モデルの中古が極端にお値段を下げたのは

やはり形が悪かったり新型出るためだけでは

無く

 

航続距離に問題が生じているからなんでしょうね。

次世代の電池は全固体電池ですかね。

 

以前記事にも書きましたが全固体電池は倍の距離が

走れて

半分の充電時間なんて

ちょっと記録していますけど

この記事では1分で800km充電できるらしい

 

フィスカーというクルマらしいですね。

しかしこれが本当なら

クルマ社会だけで無く

エネルギー革命ですよ

 

どれだけの消費電力があるかもわかりませんが

余った電気で蓄電したくさん使うときに

バッテリーから給電

 

でもちょっと無理っぽいですよね。ヨーロッパでも

フォルクスワーゲンのディーゼル車の排出ガス不正問題から

 

急激に電動化を進めていますけど

400km走るのに

 

15分と給油並の時間としていますけど

かなり電圧を上げないといけないので

電気設備や電気工事が大変です。

少なくとの日本で

今のバッテリーなら難しいと思います。

 

豊田章男社長も電気自動車化するのはわかるただ「コモディティ化」だけはしてほしくない。

そうですよね。

 

ただの電動化なら愛媛県も鳴り物入りで初めたけど

後の商売にはならなかった

 

中国も売れるか売れないか

今はかなりの補助金が出てるので

売れてるけど

 

ビッグ3ならずスモール・ハンドレッド状態で

勝ち負けがはっきりしてくると思いますね。

 

電動化は本当に豊田遅れたけど

まだリチウムイオン電池なら遅れて正しいかもしれませんよね。

 

長い航続距離=長い充電時間ですから

今のとこ電動化はプリウスPHVで正解だと

思います。

 

電気代の安い深夜に2時間20分で充電して

通勤時は電気のみ

 

長距離はHVモード

そうすれば1500kmくらいの航続距離になる

 

そしてミライのクルマはミライかな

 

その次代も来そうには無いと思いますけど

コモディティ化では無くて差別化するためには

TOYOTAにとってこの100年後も

生きていける第1線で生きていける

 

とても重要な技術になるからですね。

もしいまテスラが1分間で充電できて

 

800km〜1000km走れるのならホント一気にナンバー1に

変わるかもしれません。

 

次世代の電池を握るものは確かに強くなるかもですね。

TOYOTAも全固体電池開発していますから期待できるし

期待したいですね。

 

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