リチウムイオン電池からマグネシウムイオン電池の時代へ!

プリウスPHVの弱点のひとつが

この荷室ですね

 

images

荷室が盛り上がってます

普通なら堀下がって欲しい処

 

それは旧型プリウスPHVの4.4kwのリチウムイオンバッテリーが

 

8.8kwのリチウムイオンバッテリーに載せ替えたためですね

 

一回の充電で60㎞を超える航続距離を目標としている

TOYOTAプリウスPHV

 

バッテリーの容量増は必須の事でした

 

しかし荷室の中が盛り上がるなんて・・・。

 

カッコ悪すぎです。

 

まあ昔の様にスノーボードやウィンドサーフィンはやらないので

荷物はずいぶん少なくなりましたが

 

一方30kw容量のリチウムイオンバッテリーを積んだ

リーフなどの電気自動車

 

航続距離は300㎞行かないんですね。

 

高速で300kmなんて直ぐですからねえ

 

2時間ちょっとでしょ?

それで充電時間に急速充電でも1時間もかかって

 

いたら少々電費や燃費が安く付いても

 

イライラしますよね。

 

安全運転上は良いかもしれませんけどね

 

そして家庭に帰った時も充電容量0〜満充電まで12時間掛かるんですよね

 

1.充電時間

2,航続距離

3.電池の価格

 

等の問題でまだまだEVは時期尚早と言っているんです

だからプリウスPHVだと

 

プリウスPHVは8,8kwと少なめの容量

(でも荷室を嵩上げしてる!?)

充電時間が短い

電池のみの航続距離は60㎞と短いが

HYBRIDシステムと並行して使えば

 

1500kmくらい航続距離は伸びる

 

あらかじめ充電と満タンの給油なら四国八十八箇所霊場も一回の給油無しで

走りきる計算ですね最近は田舎もガソリンスタンドがJAさんさえ

 

廃止するところが増えてきたから安心です

 

もし山中でガス欠になっても100V借りて充電できますしね

 

(コンセント貸してくださいという勇気がいりますけどね)

太陽光パネルは一日充電しても5〜6kmですから

 

これはあまり期待できませんが僕は取り付ける予定です。

 

ということでまだまだリチウムイオンバッテリーは性能向上中ですけど

 

限界を感じるんですね

 

次世代のバッテリーが必要だと!

 

それがマグネシウムイオン電池が登場したんです!

 

 

HONDAと埼玉県産業技術総合センター(埼玉県川口市)は

世界で初めて

 

マグネシウムを使い、繰り返し充電できる2次電圧の実用化に目処をつけた!

 

スマートフォン(スマホ)などに使うリチウムイオン電池より

材料コストが大幅に安く、大きさも半分程度になる。

 

ここがミソですね。マグネシウム電池だとプリウスPHVのようには

なりませんよ。

 

マグネシウム電池はリチウムイオンに代わる次世代電池となる可能性もある。

同センターがマグネシウムイオン電池の研究を主導し、同県和光市に本拠を置く

本田技術研究所が技術性能を評価。

 

寿命や安全性でリチウムイオンと遜色ない水準を維持できる基本データを得た。

 

複数の電池メーカーと連携し、量産技術の確率を急ぐ、

11月に千葉市で開く学会で発表する。

 

「充放電の繰り返しによる劣化を抑えるため、酸化バナジウムを配合した

新素材を電池の正極に採用。

 

マグネシムを使った負極のと間をイオンが行き来しやすくした。

 

電解液はハッカの危険を低減する有機物を加えた。

 

マグネシウムの調達コストはレアメタル(希少金属)で高価な

リチウムの25分の1程度で済む。

ここも大事ですね。まだまだリチウムイオンバッテリーは高いし

リーフなどはここがコストの大半だと聞くし

良いクルアには成りにくいですよね

マグネシウム電池が低コストで済むとなると色々可能性が出てきます。

 

電池の容量も大きく小型化しやすい。大容量化や耐熱性向上が進めば

HYBRID車や電気自動車への搭載も可能になる。

 

まあそこを僕は話ししているんですけど。

小型化が進めば自動車のDesignにも色々

工夫出来ますし、熱の発生が少ないEVならまた色々

技術がDesignの自由性を奪うことも少なくなるし

色々ホント可能性が拡がります。

 

それまではとりあえずPHVの時代ですね。

特にプリウスPHVが良いです

次点はアウトランダーPHVです。

 

もう少しで来年2月くらいにはやって来ます!

お楽しみに!!

 

 

 

 

Sponsored Link

関連記事

EV走行可能距離70.2kmとカタログ値の68.2kmを超えた!

EV走行可能距離70.2km またまたカタログ超え!どこまで行くのか?EV走行可能距離。このま

記事を読む

お客さま☓TOYOTA☓東北電力。新型プリウスPHVご成約のよりそうeネット会員。

新型プリウス東北電力とコラボ   ホント電力各社似たような施策かと想っていまし

記事を読む

【自給自足】今こそ愛媛の農業従事で自給自足!!

今日も愛媛県は南予の明浜町の段々畑のみかん山で 農作業   ミカンの下草

記事を読む

ポルシェに昂ぶる!ポルシェカイエン マカン パナメーラ 911どれにするかな?

レクサスのLSのデザインを見て ダメ出しを しましたが   &nb

記事を読む

プリウスPHV家庭用充電コンセント電源工事見積もり。1万円でした。

そろそろ電源工事を行なうかなあ?コンセントは注文しましたよ。アカプリ子。 家庭用100Vでも2

記事を読む

新型は今回のマイナーチェンジでヒットするか?それより赤プリ子はもっとプリウスPHVを売らなくては。

本日のメーターの指示数は1542.2kwhです。昨日は1537kwhなので

記事を読む

ホンダ・アフリカツイン CRF1000Lが欲しいぞ

ホンダアフリカツイン CRF1000L のデュアルクラッチトランスミッションタイプが欲しいぞ &

記事を読む

メルセデス・ベンツにもプラグインハイブリッド。世界で最初にクルマを発明したメルセデス・ベンツも電動化に向けてボチボチと進んでますね。

世界で最初に車を発明したメルセデス・ベンツ   最近ではラインナップも増え、とても

記事を読む

もうすぐドナルド・トランプの大統領就任式

トヨタプリウスphv もうすぐ手元に来る。発売日もまだですけどね。3月か4月です。もう少しお待ち下さ

記事を読む

新型priusPHVの走りの良さを楽しもう。

ちまちまと毎日の使用量を1kwh単位や 電費を1円単位で発表しているけど  

記事を読む

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Sponsored Link
2年前を思い出す様な大雨

死者を多く出した 2018年西日本豪雨災害に匹敵する様な

県境をまたいでの不要不急の外出はいっぱい。

  近くの道の駅 どんぶりかんへ。丼物が美味しい

【3年目車検安い!!!5万円】プリウス PHV初めての車検は何と!5万円でした。

プリウスPHV 3年目 初めての車検は 何と5万円!ポッキ

【ガソリン112円/リットル!】 新型コロナウィルス感染症のせいで安くはなったが電気だけで走るのとハイブリッドモードとどちらが安くつくか?

電気のみで走るのと ハイブリッドモードで走るのと &nbs

【燃費一番】プリウスPHVの燃費

ハイブリッドモードで走っても結構 良い燃費です!!! &n

→もっと見る

  • Sponsored Link

    <head><script data-ad-client=”ca-pub-4643286239555411″ async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script></head>