WRCラリーカーヤリスWRCはお尻が素敵!

2017年から復帰したWRCラリー。開幕戦は1月20日から22日のモンテカルロ・ラリー。楽しかったですね。今やRed BullTVで見えますから。オンボードカメラもあって。アカプリ子大興奮でした。

しかし良く18年ぶりの再戦で2位になりましたね。1位がセバスチャン・オジェ2位がヤリー・マティラトバラ。昨年までVWポロで頑張っていた2人ですね。

セバスチャン・オジェも今回のラリー1ヶ月前にドライバーとして決まり、ヤリ-マティ・ラトバラも時間が無かったですから良くこの結果になりましたね。

しかしマシンはなんでVitzがベースなんでしょ?って最初思いましたね。ヨーロッパではヤリスですけど。「YARIS WRC」しかしレースが進むに連れ強いとわかるとカッコ良く見えるのはどういう事でしょう。人間とは都合の良い生き物です。

昔活躍していたセリカが好きでした。このようなクーペスタイルは今は流行らないみたいですね。空力的には優位の様な気もしますが。

 

特にこのヒップデザインは素敵ですね。あまり走るときにはこのアングルからじっくりは見えないですが

表彰式にはこの様にハッキリ見えてますね。

<carview.yahoo.co.jpより>

2017年1月22日(日)、FIA世界ラリー選手権(WRC)開幕戦、ラリー・モンテカルロの最終日DAY4がモナコを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racingのヤリ-マティ・ラトバラ(YARISWRC)が2位でフィニッシュ。ユホ・ハンニネン(YARISWRC)は16位で完走を果たした。その結果、TOYOTA GAZOO Racingは18年ぶりのWRC復帰戦で、マニュファクチャラーズ選手権ランキング2位となった。ちょっと気が早いが・・・・。

かつて三菱ランサーエボリューション、スバルインプレッサで大いに盛り上がった国内でのWRC人気。再びブームが再燃するのか?ラリーはマニア層が多くメーカーにつくファンも多い。TOYOTAもWRCの歴史は古く、待ち焦がれるファンも多くいるのは間違いない。このボディウムをきっかけにラリー北海道復活か?

 

ラリー・モンテカルロの競技最終日のDay4は、モナコの北側に広がるフランスの山岳路が戦いのステージ。2本のコースを各2回走行する全4SSの合計距離は53.72kmと短く、さらにSS16が観客の安全確保が出来ないという理由によりキャンセルされたため、最終的には3本のSSで戦われることになった。

ラリー・モンテカルロでは最終的に「何か」が起きることが多く、とくに難所チェリ二峠は、過去に多くの上位選手がリタイアするなど劇的なドラマの舞台となってきた。そのためTOYOTAGAZOORacingのクルーはフィニッシュまで集中力を絶やすこと無く全力で走行。2位につけていたライバルがマシントラブルでくれたこともあり、ヤリーマティ・ラトバラは前日よりもひとつの順位を上げ、TOYOTAのWRC復帰戦を2位という望外の結果で締めくくった。

またユホ・ハンニネンはパワーステージに指定された最終のSSで3番手タイムを刻み、ボーナスのドライバーズポイントを獲得Day2でのリタイアによる遅れを印象的な走りで取り戻し、総合16位で完走を果たした。

■トミ・マキネン(チーム代表)我々は今シーズンを開発の年ととらえていたので、あまり大きな期待を抱かないようにしていたのですが、今回のラリー・モンテカルロは自分たちの期待をはるかに上まわる、素晴らしい結果となりました。我々は経験豊かなチームではありませんが、完璧に近い戦いをすることが出来ました。今年のモンテカルロのSSは路面状態が一定ではなく、非常に難しい走行条件でしたが、選手たちはうまく対応してくれました。ラリー中、ヤリ-マティのマシンにはセンサートラブルが発生し、コース上で一度エンジンが止まってしまったら、再スタートが出来ないかもしれないというプレッシャーを感じながら彼は走る続けたのです。ヤリーマティは素晴らしい仕事をやり遂げました。

■嵯峨宏英(チーム副代表)

WRC復帰初戦を、期待以上の結果で追われたことに、本当に嬉しく思います。本音を言えば、もっと後にこの想いに至るだろうと思っていました。ここまで車を造ってくれたチームのみんな、そして過酷なラリー・モンテカルロの道でYARISWRCを無事にゴールまで届けてくれた4人のドライバー、コ・ドライバーたちに感謝の気持ちを送ります。また、この結果は18年ぶりの復帰を心待ちにし、応援し続けてくれたファンの皆様の想いに支えられたものです。

実際沿道で2台の走りを見守った時「トヨタ!トヨタ!」「ガズー!ガズー!」という大きな声援が聞こえ、私自身、とても胸が熱くなりました。ご声援頂いたファンのみなさま、本当にありがとうございました。競技2日目を終えた時、ラトバラ選手は「走れば走るほどYARISは良くなる」と言い、その日リタイアしたハンニネン選手も「今後のセットアップのためにもきちんと走りきりたい」と言ってくれました。

YARISをもっといいラリーカーにするために、これからもラトバラ選手、ハンニネン選手そして彼らのコ・ドライバーたちと走り続けたいと思います。そして「王者TOYOTAが帰ってきたね}とみなさまに言って頂ける日を1日でも早く迎えられるよう、これからもトミ・マキネンと私ども、トヨタは心ひとつに前に進んでまいります。

 

しかし嬉しいですね。

トヨタの社長豊田章男氏が数年前WRCラリ-見物の時に一ファンから言われたひとこと「トヨタはいつ復活するんだ」それが無かったら実現しなかったと想うと感無量ですね。まだたくさん試合ありますから楽しみです。

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